その扉の先へ
S嬢・紫-YUKARI-
フェティッシュDOLCE
こんばんは。
紫です。
次回、Dolce様への出勤予定が決まりました。
3/27 13:00~25:00
3/28 13:00~25:00
3/29 13:00~25:00
また皆様とお逢い出来ることを、楽しみにしております。
Dolce様ではM性感コースもご用意されており、はじめてお逢いする方にとって入りやすい時間でもあるかと思います。
私自身が大切にしている世界は、SMや緊縛を通して人の本能や感情と向き合う時間でもあります。
より深くその空気を感じてみたい方には
ミストレスコースという形で
キミの本当の心の扉に触れていく時間もご用意しています。
紫という存在の世界を知りたい方は、ぜひこちらもご検討ください。
どちらの形でも
心地よい時間となれば嬉しく思います。
Lit.Link
https://lit.link/yukari_murasaki
明日は東京へ
S嬢・紫-YUKARI-
フェティッシュDOLCE
こんにちは。
紫です。
明日は都内へ、SMショー出演のため出張して参ります。
仙台から応援に来てくださる方もいらっしゃり、とても嬉しく思っています。
一部は私がお世話になっている方主催の鞭会
二部は風見蘭喜主催「LIBIDO」です。
SMショーという場所には、
sessionとも日常とも違う、舞台でしか生まれない感情があります。
岩手の皆様にも、いつかその空気をぜひ体感して頂けたら嬉しいです。
今年は年末以外にも、仙台で大きなSMショーが予定されています。
都内よりも足を運びやすいかと思いますので、ご興味ありましたらぜひ。
SMを愛する皆様と、同じ想いを分かち合いながら歩んでいけたら幸いです。
Lit.Link
https://lit.link/yukari_murasaki
2/28 都内SMショー
S嬢・紫-YUKARI-
フェティッシュDOLCE
こんばんは。
紫です。
2/28 LIBIDO @ 東京
演者として出演いたします。
本日はM女モデルさんと縄練習をしておりました。
今年は現在、他にも三つほどSMショーへの出演が決まっています。
そして年末には、仙台にてかなり大きなSMショーが開催予定です。
SM界隈の方なら、きっと反応してしまうお名前が並びそうです。
気になってくださった方は、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
Lit.Link
https://lit.link/yukari_murasaki
性感と緊縛
S嬢・紫-YUKARI-
フェティッシュDOLCE
こんばんは。
紫です。
遅くなりましたが、三日間有難う御座いました。
良きご縁に恵まれた時間となり、心より感謝しております。
岩手の皆様は脳イキ体質の方が多く、喜んで頂けたことがとても嬉しかったです。
次回は三月にまた伺えたらと思っておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。
仙台では半独立体制にて活動しています。
三日間を終えた後は、拠点である仙台にてプライベートsessionでした。
仙台では緊縛を主としたプライベートsessionとなり、
縄と向き合う時間に改めて満たされていました。
仙台では性感と緊縛を愛するお客様に恵まれています。
岩手の皆様にも、その両者の深さをお伝えできるよう尽力して参りますね。
ブログもこれから少しずつ更新していきますので、見守って頂けたら嬉しいです。
Lit.Link
https://lit.link/yukari_murasaki
SMショーという場所― 新宿MKスタジオ
S嬢・紫-YUKARI-
フェティッシュDOLCE
※音量注意
こんばんは。
紫です。
SMをしている中で私が一番好きなのはSMショーです。
sessionとも違う、日常とも違う。
舞台には舞台にしか存在しない空気があります。
照明が落ち、視線が集まり、空間が静まる。
その場にいる全員が同じ時間を共有している感覚。
私は自分が演じるSMショーを「作品」とは思っていません。
完成されたものを見せる場所ではなく
縛り手とモデルのあいだにある本能と信頼がそのまま現れる場。
取り繕うことも、隠すこともできない。
ただ関係性だけがそこに存在します。
私が特に好きなのは逆さ吊りです。
身体の向きが反転し、重力を縄に預ける姿勢。
縛り手としてその身体を支えるとき
私は相手から向けられる信頼を強く感じます。
縄は支配するためのものではなく
互いに委ね合い応え続けるための対話。
緊張と信頼が釣り合った瞬間
言葉では説明できない静かな幸福があります。
それが私にとっての幸せです。
舞台では不思議と嘘がなくなります。
観客がいることで誤魔化しが効かなくなる。
そこに残るのは本能と信頼だけ。
SMショーは何かを誇示する場所ではなく
人と人が本気で向き合う時間を共有する場なのだと思っています。
だから私は舞台が好きです。
舞台にしか生まれないあの感覚に
私は何度でも立ち会いたくなるのです。
Lit.Link
https://lit.link/yukari_murasaki