あずのブログ

続4・本日の名場面📺

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ラスボスであるディアボロを除けば…主要な登場人物たちの名場面、名台詞は語り終えたかなぁとimg

ここからは暗殺チームやディアボロの親衛隊たち、その他の登場人物たちの名場面や名台詞を語っていきたいと思いますimg

次回くらいで五部も終わりかなぁと思うのでimg

早速語っていきたいと思いますimg




~ホルマジオ~

・他のヤツはこの能力のことをくだらねーという…
ククク…
ま…
「くだる」「くだらねー」ってのは所詮…ここの使い方ひとつさ…
能力ってのはな…



ブチャラティがポルポの遺産を回収し、組織に納めたことで、幹部に昇格することができた
それと同時に、本来ポルポが行うはずだった、トリッシュの護衛任務が下り、彼女の安全の為に一同はしばらく隠れ家に潜んでいた
そんな時、ナランチャは町へ買出しに出かけていたが、乗っていた車の中に見知らぬ男が入り込んできた
彼の名はホルマジオ
組織の一員で、トリッシュを狙っている暗殺チームの一人だった

ナランチャは彼にナイフを突きつけて詰問したが、ホルマジオは余裕の態度を崩さず、逆にナランチャにブチャラティの居場所を聞いたが、ナランチャはしらを切った
押し問答の末、ホルマジオは自分のスタンド、リトルフィートで切りかかり、ナランチャもスタンド、エアロスミスで応戦した
しかし、ホルマジオはリトルフィートの縮小能力で、自身の体を小さくして、その場から脱出した
そのときホルマジオが自慢げに思い浮かべていた台詞(「ここの使い方」というくだりは、頭を意味している)

リトルフィートは本体も含めて、爪で切りつけた者を無尽蔵に縮小していく能力で、エアロスミスは本物並みの威力を持った機関銃や爆弾を装備し、二酸化炭素を感知する模型飛行機のようなスタンドで、2体とも他のバトル漫画には見られないような特徴を持つスタンド
スタンドバトルは、この能力同士でどうやって応戦するんだ?と思ってしまうような取り合わせが多く、物語の展開が読みづらい
ホルマジオの台詞は、そんなスタンドバトルの真髄を表わした台詞
スタンドバトルの醍醐味は、能力の強弱で決定するのではなく、能力の性質を利用し、いかに創意工夫を凝らして戦い抜くかである

戦いにおいて、大事なのは強大な力ではなく、柔軟な思考力ということが分かる場面



~プロシュート~

・いいか!
オレがおこってんのはなてめーの「心の弱さ」なんだペッシ
そりゃあたしかに「氷」をイキナリぶっ飛ばされたんだ
衝撃を受けるのは当然だ!
自分まで老化しちまんだからな
オレだってヤバイと思う!
だが!
オレたちのチームの他のヤツならッ!
あとちょっとでノドに食いつけるって「スタンド」を決して解除したりしねえッ!





トリッシュを狙う暗殺チームのメンバーであるプロシュートは、未熟な弟分であるペッシの教育係でペッシの心の弱さを指摘したときの台詞
プロシュートの老化の能力は、身体を冷やせば老化を抑えることができるので、ペッシは巻き添えを食わないように、氷を齧って身体を冷やしていた
すると、ペッシの釣竿型のスタンド、ビーチ・ボーイにミスタがひっかかり、ミスタと戦うことになる
ペッシのスタンドは壁を透過して、獲物の体に引っ掛けることのできるワイヤーと釣り針を武器としており、動きも俊敏で意外と手ごわい
しかし、ミスタと交戦中に、近くにあった氷をミスタに銃で撃ち抜かれてしまい、スタンドを解除してしまうという醜態を見せてしまう
その時、自身の外観を老化させ、ミスタの目を欺いて接近したプロシュートがミスタを老化させて、ペッシを助けた

情けない姿を見せたペッシをプロシュートは折檻したが、その一方、プロシュートは心の奥底では、ペッシの勘の鋭さや観察力の高さを評価していて、折檻した後、彼に成長の必要性を説き伏せた
プロシュートの見た目は、いかにもおしゃれなイタリアンギャングと言った感じであるが、時に厳しく、時に優しく、弟分のペッシにギャングとしての覚悟の精神を説くその様は、熱血漢で男気にあふれたヤクザそのものであり、作中で人気の高いキャラクターの一人だった



・「ブッ殺す」と心の中で思ったならッ!
その時スデに行動は終わっているんだッ!




プロシュートがペッシを叱りつけた後、自分のスタンド、ザ・グレイト・フルデッドの能力で、急速的に老化させたミスタの頭部に銃口を向け、躊躇なく引き金を引いた時の台詞
ペッシはギャングとして未熟で、無闇に強がったり、敵から攻撃を受けると取り乱してしまい、プロシュートからいつも叱責されている
本当に強い人間は無闇に強がることはしない、そんなことをせずとも脅威を排除できる自信があるからだ
むしろ不用意に目立って、トラブルを撒き散らすことを避けるのである
本当の悪は躊躇わない
一切の迷いを見せずに悪事を遂行していくのだ

プローシュートがペッシに説いているのは、ギャングとしての基本的な心構えだった



~ペッシ~

・わかったよプロシュート兄ィ!!
兄貴の覚悟が!
「言葉」でなく「心」で理解できた!




プロシュートがブチャラティと戦っていた時、プロシュートはブチャラティの策略にはまり、列車から落ちてしまう
しかし、プロシュートは、列車の車輪に挟まりながらも、気力だけで己のスタンド、ザ・グレイト・フルデッドの老化させる力を維持し続けていた
その様を見たペッシが、プロシュートの凄まじい覚悟と執念を感じ取ったときの台詞
己の秘めた才能と覚悟の精神を湧き立たせ、自分一人でブチャラティと戦う決意をした
その気迫を目の当たりにした、ブチャラティ曰く、まるで10年も修羅場をくぐり抜けてきたような、スゴ味と冷静さを感じるとまで言ったのである

未熟なペッシの成長を感じさせる台詞であり、悪役サイドにも、ドラマが語られている名場面
何故暗殺チームはこれほどの執念を見せつけて、ボスに抗うのか
パッショーネのギャングたちは、各自の縄張りにあるカジノや、高利貸しの管理、商店街のみかじめ料で儲けた金を、組織に納めることで評価されるという仕組み
そして、その金額が大きければ大きいほど、より高い地位を望むことができる
特に、ポルポは相当な地位を築いていたらしく、ネアポリス地区の賭博場、高利貸しや密輸品の管理、レストランやホテルの支配権を持っていて、そこから多大な財産を生み出すことができた
一方、暗殺チームの稼げる金は、ボスからの報酬のみであり、これといった縄張りや商売を任せてもらえなかった
そのために、彼らは金を増やすことができず、うだつの上がらない日々を送っていた

ボスと暗殺チームの溝は深まり、とうとう暗殺チームのうち、二人のメンバーが密かにボスの正体を探ろうとしてしまう
しかし二人はボスに捕まり、見せしめで、見るも無残な殺され方をする
暗殺チームはボスの正体を探ることを断念したが、胸中は腸が煮えくり返る思いでいっぱいだった
だが、彼らはボスに娘がいるという情報を察知した時、ボスの正体を知るチャンスだと判断し、反旗を翻す決心をした



next
・ジョジョの奇妙な冒険 第五部黄金の風名場面


もう少しいけるかと思いましたが…

アバッキオの同僚を語っている途中で文字数制限がかかったので今日は暗殺チームサイドの何人かの紹介で終わってしまいました
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次回で第五部も全部語り終わるかと思いますimg

本当は全部の登場人物たちをそれぞれ語りたいのですが流石にキリがなくなりそうなので…

次回第五部ラストをお楽しみにimg

ご心配を💦

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かけてしまったようでimg

気にかけてオキニトークいただいたりしましたが…

まとめてではありませんが取り急ぎこちらでimg

ちゃんと切り替えて明日から頑張りますimg


気持ちが落ち込んでる日記なんて本当に滅多に書かないので心配させてしまいすみませんimg


6月ももう少しで終わりですが、また明日からよろしくお願いしますimg

レベルアップ🍎

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レベルが上がって40になったところ…

コスプレ写メっこちゃんから大量のフルーツをもったフレッシュな写メっこちゃんに変わりましたimg


これはこれで美味しそうというか可愛らしいですねimg


今週は体調不良というか体の不具合で悩まされた上に、無駄に時間があったために珍しく精神的にも鬱々してしまって色々考えてしまいimg


中々辛い1週間でしたimg


まだ若干気持ちが上がらない部分もありますが明日からはまた気を取り直して少しずつ頑張っていきたいと思いますimg


滅多に落ちない分、たまに落ちると中々浮上できずですimg

久々に☂️

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久々感もないかもですが…

またまた雨img

ここ数日は何とか降らない日が続いていたので、また雨かぁといった気持ちですimg


しかも中々の雨量img

夕方にはやむようですが明日もまた雨予報img


さすがは梅雨時期といった感じですねimg

今年の夏は水不足には悩まされずにすみそうな予感img


必要雨と分かっていても連日雨だとと洗濯物のこととかを考えて若干憂鬱になりますねimg


足元悪くなっているので気をつけて行ってらっしゃいimg

続3・本日の名場面📺

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またしてもブチャラティチームメンバーから外れてしまったフーゴimg

文字数の都合で前回他メンバーと共に語ることが出来なかったので今回はフーゴからimg

文字数に怯えているので、前置きもそこそこに語っていきたいと思いますimg




~パンナコッタ・フーゴ~

・ジョルノッ!
おまえの命がけの行動ッ!
ぼくは敬意を表するッ!



トリッシュ護衛任務の際、トリッシュを安全に護送するための乗り物のキーが、ポンペイにあるとボスから連絡を受け、フーゴはアバッキオ、ジョルノとともに任務についた
しかし彼らは、鏡の中の世界に敵を引きずりこむスタンド、マン・イン・ザ・ミラーに襲われてしまう

フーゴのスタンドは、強力な殺人ウイルスを使うパープル・ヘイズ
しかし、自身が鏡の世界に引きずり込まれた時、スタンドは元の世界に引き離されてしまったので、うまくコントロールすることができなかった
アバッキオは本体とスタンド、それぞれ体の半分のみ引きずり込まれたので、身動きが取れなかった
しかしジョルノは敵のスタンド能力の性質を見破り、パープルヘイズのウイルスにワザと感染された状態で相手に引きずり込まれ、本体のイルーゾォにウイルスを移した

イルーゾォはウイルスを鏡の世界に引き離して、脱出したものの、元の世界で待ち構えていたパープルヘイズに倒されてしまう
その後、ジョルノは自身のスタンドの力で、ウイルスの充満している場所で生物を作り出した
そして、その生物から免疫を取り出し、自分の身体に注射してウイルスに犯された自分の身体を治療した

フーゴがジョルノの精神力と発想力に感銘を受け、称賛を送ったときの台詞
フーゴはIQ152の優れた知性を持ち、16歳という年齢ながらチームの副官を務めているほど優秀な人物である
その一方、短気で些細なことで激高してしまう気の荒い一面を持っている
彼が、知性と凶暴さを併せ持った男だが、物腰は常に丁寧で、感謝を感じた相手には敬意を表すことを忘れない、礼儀正しい男なことが分かる場面




~トリッシュ・ウナ~

・あたしも…
乗り越えるわ…
あんたから受け継いだ…「運命」にビクついて逃げたりもしない…!!



ジョルノたちとボスの最後の戦いの際、ボスは自分のスタンドをトリッシュの体に乗り移らせて、彼女の体を支配し、ジョルノたちと応戦した
しかし、トリッシュはギリギリの状態で自分の意識を保ち、ボスにあがきを見せた
そのときトリッシュが言った台詞

第5部のヒロインであり、ボスの生き別れの娘であるトリッシュは、当初、高飛車な性格で、周囲のブチャラティたちと距離をとっていたが、本心ではギャングである彼らに怯え、そして会ったこともない父親に不安を感じていた
当初はブチャラティに励まされて、ボスを父親として受け入れようとしたが、彼女に待ち受けていた真実は残酷なものであった
ボスは己の正体を守るために、自分の血を分けた娘を始末するつもりだった
しかし彼女は、ボスの本性を知り、ブチャラティたちが自分に見せた気遣いや、優しさを感じたとき、戦いを決意し、スタンド能力を覚醒させたのだ



~ポルポ~

・人間とは言ってる事と…
やってる事は違うんだなあ~




ジョルノがギャング組織パッショーネに入るために、ブチャラティの上司、ポルポと面会することになった
ポルポはとある罪で刑務所に収監されており、彼は刑務官を買収しているのか、自分の独房に武器も、美術品も、高級食品のある冷蔵庫も持込んでいた
そして彼は冷蔵庫を開けて、ジョルノに
何か飲むかね?
と飲み物を差し出そうとした
しかし、ジョルノは
何も貰ってはいけないと(刑務官から)言われています
と断った
そんなジョルノに対しポルポが言った台詞

人の本音と建前は違っている、言葉では正しいことを言っても、裏では何をしているのかわからないという、人間のある種の本質を突いた言葉であり、ポルポがギャングという裏社会でもまれて生きてきた証でもある
そして、ポルポは基本人を信用していないということがわかる言葉でもある

ブチャラティによると、ポルポは自分の意志で刑務所に居続けているという
その気になれば、ポルポは自分の権力で無罪になる事もできた
彼が出ようとしないのは、厳重に警備されている刑務所が一番安全な場所だからであり、ポルポがいかに周囲を警戒しているかがわかる
彼は、建前では刑に服して独房に入っているが、実際は保身のためである




・それは『信頼』だよ
ジョルノ・ジョバァーナ君!
人が人を選ぶにあたって最も大切なのは『信頼』なんだ
それに比べたら頭がいいとか才能があるなんて事はこのクラッカーの歯クソほどの事もないんだ…




ポルポはジョルノと面会した時に
人が人を選ぶにあたって何が大事か?
とジョルノに聞いた
それに対しジョルノが
何ができるか
と答えたときのポルポの台詞

一癖も二癖もあるギャングたちをとりまとめる立場にいるだけあって、ポルポは組織社会におけるもっとも重要なことである「信頼」の重要性を語った
組織だけでなく、どんな場合においても信頼は大切だが、どれほどの正論であっても、ポルポの言葉を鵜呑みにするのは危険なことである
この後、ポルポはジョルノに入団試験を行った
それはライターの火を消さずに24時間持っていてもらうということだった
だが、このライターは火を消した後に再点火すると、ポルポのスタンド、ブラック・サバスが現れる仕掛けになっていた

ブラック・サバスには、貫かれるとスタンドを覚醒させる矢が内臓されていて、ポルポはそうやってスタンド使いの部下を見つけ出していたそしてスタンド使いとしての素質が無い者の場合、矢で貫かれたらそのまま死んでしまうのである
そのために、ジョルノから火の消えたライターを受け取って、うっかり再点火した一人の老人が殺されてしまう
仮にライターの火を律儀に守り通したとしても、ポルポは世間知らずな若者は利用価値があるといって、そのままギャングの世界に引きずり込む

このように、ポルポは他人の命や人生を省みない一面があり、彼が信頼していた部下であるブチャラティが
ポルポは死んで当然のことをやっていた
とまで言い切る悪党であった
そんな悪党ほど、他人がうなずくような正論をさらっと言ってしまう、そんなところに悪党の恐ろしさがあることが分かる場面



next
・ジョジョの奇妙な冒険 第五部黄金の風名場面


うーむ
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補足としての意味も込めて多少細かく名場面とその背景を語っているからか…

とにかく一つ一つの文字数が多くなってますねimg

駄菓子菓子img

これでディアボロを除く主要な人物たちの名場面、名台詞は語り終わったのでimg

残すは暗殺チームやディアボロの親衛隊、ディアボロのみimg

もう少しだけ第五部にお付き合いいただけたら嬉しいですimg

次回もお楽しみにimg

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