と、いうわけで無事に退院して、その後の病院も終えました![]()
どちらも予定外に時間かかったので…
今日は疲れ気味![]()
年に何回かある寝落ちの恐れもありそうです![]()
明日はまた朝から病院なので寝坊しないように気をつけないと![]()
雨の日って眠気が強くなるのは私だけですかね![]()
いつからかもう分かりませんが…
本日も相変わらずの雨模様![]()
しばらくはまた雨マークが多いようで![]()
梅雨明け感も夏感もないですね![]()
今年の夏は全国的には暑いようですが仙台に関しては30度を超える日も数えるくらいで![]()
これは冷夏ってやつになるんですかね![]()
たくさんいただいていたオキニトーク順番に返していきますのでお待ちください![]()
出勤は
14日金曜日→お休み
15日土曜日→12時~18時
16日日曜日→9時~18時
の予定です![]()
15日土曜日は午前中に通院予定があるので、早めに終わったら早めに出勤しようと思っていました![]()
なのでその際はまた日記にて改めて告知しますね![]()
特に問題なければ本日無事に退院予定なので…
週末はたくさんの素敵な出会い、再会があるといいなぁと期待して出勤します![]()
今週末もご指名ご予約ご来店お待ちしています![]()
本編を語り終えた後に、ラスボスの透龍があまりにも影の薄い存在になってしまっていたので補足の人物紹介としてまずは透龍を少し詳しく語っていました![]()
抜け目ないタイプの策略家といった感じの印象ですが…
今までとはまた違ったタイプのラスボスですよね![]()
それでは続きを語っていきたいと思います![]()
・東方邸襲撃
新ロカカカが東方邸にあることを知った康穂↓
の頼みで共に東方邸に向かい、スタンド能力を発動して邸全体を攻撃対象とする透龍↓
康穂とは一時的に別行動を取るが、一族の繁栄のためにと新ロカカカを欲していた東方家の長男、常敏↓
の攻撃を受けて康穂は命の危機に晒される
彼女からの助けを求める電話を受けて透龍は再度東方邸に接近し、スタンド、ワンダー・オブ・U↓
によって常敏を殺害
時を同じくして病院内の実験室にいる定助↓
とかつて透龍によって父を殺されている協力者、豆銑礼↓
を始末すべく、スタンド能力と岩昆虫、ドゥドゥドゥ・デ・ダーダーダー↓
を嗾ける
そしてワンダー・オブ・Uの災厄の力で豆銑を始末することに成功
豆銑は死に際に定助のスタンドの真の力に気がついて定助に伝え、それを聞いていた透龍も定助を警戒する
しかし現時点で自分の脅威にはなり得ないと判断する
直後に康穂が新ロカカカによって切断された右腕を再生させるのを目の当たりにし、自身の研究の成果が本物であると確信
しかし康穂を殺したくはなかったようで、ここで康穂に自らの正体を明かし、一連の事件から手を引くように忠告する
しかし康穂は最後まで関わることを決め、虹村京↓
と定助に連絡をとる
ここから最終決戦に突入することになる…
・最終決戦
康穂から連絡を受けて実験室に駆けつけた虹村京の協力、そして豆銑が遺言で残した定助の真の力、この世の理を超えてくる存在しない見えないしゃぼん玉によって無敵であるはずのワンダー・オブ・Uがダメージを負い、スタンドの特性によって透龍自身にもダメージがフィードバックした
これによって定助のソフト&ウエット↓
が自身を倒しうる能力である危険性に気づく
透龍の目的はあくまでも新ロカカカを売り捌いて富と名声を得ることであったため、無事が何よりと危険を犯さないように定助の殺害を断念して逃走しようとする
しかし康穂のスタンド、ペイズリー・パーク↓
を利用した定助の能力をまともに食らってしまい、重傷を負う。透龍はあろうことかつい先程まで大切な存在としていた康穂を新ロカカカの効果で犠牲にしてその傷を治そうとするも、康穂に触れようと接近したことが仇となって二発目をくらい、今度こそ致命的なダメージを負う。
・最期の刻
透龍は瀕死の重傷を負いながらも這々の体で足掻くが、そこに東方常敏の母である東方花都↓
が、常敏の息子であるつるぎ↓
を連れて現れる
つるぎは東方家に伝わる呪い(長男が10歳の時、必ず原因不明の奇病に罹る)を発症して死にかけていて、花都はそれを救うために新ロカカカを利用することを目論んでいた
透龍は花都のスタンド、スペース・トラッキング↓
の能力で動きを封じられ、更にすり潰された新ロカカカの果汁をつるぎの口に入れられ、透龍がつるぎの腕に触れていたことで透龍につるぎの呪いが移ってしまう
必死に康穂に命乞いをするももはや叶わず、そのまま呪いによって体が崩壊して死亡
新ロカカカの力で再生医療を牛耳ろうとした男の末路は、自らが再生医療の被験者となって死亡するという因果応報と言えるものだった
またこの際、新ロカカカは花都によって枝木ごとすべてバラバラにされていて、そもそもが偶発的に生まれた自然界には存在しない植物だったため永久にこの世から失われた
しかし彼の死後もスタンドはすぐには消滅せず、暴走してその場にいるものに厄災をばら撒こうとする
しかし駆け付けた定助のソフト&ウエット・ゴー・ビヨンドによってスタンドはとどめを刺されて完全に消滅し、全てに決着がつくこととなった
・透龍のスタンド
透龍のスタンド、ワンダー・オブ・Uは追跡、追撃する者に対して厄災を振り撒く能力を持つ
厄災は基本的に何かがぶつかってくるという形で現れ、身の回りのソファや傘立てなどが追跡者に向かって激突してくる
定助たちは院長に扮したワンダー・オブ・Uを追跡している時にこの能力を食らったため、当初は追跡すると何かがぶつかってくる能力だと思い込んでいた
だが実際は追跡行為はもちろんのこと、攻撃する、本体も含めた正体を探ろうとする、誰かに情報を伝えようとするといった各種行為、更には追跡などの意思を持っただけでも厄災が振りまかれるという理不尽なほどに対象が広範囲にわたるものだった
それらの行為がスタンドによるものであっても例外ではない
この際の激突は常識の範囲を大きく逸脱する威力を誇り、ただの水滴が腕を貫通したりするほどになる
またタチの悪いことに、厄災に囚われた者に接触すると他者にも厄災が降りかかる
すなわち効果の対象はねずみ算のように拡大していき、ターゲットにされた者は応援を呼ぶことも困難となる
厄災は時も場所も選ばずに際限なく襲いかかり、最終的に行き着く先は死
総じて、自身を追うものを安全圏から始末することにおいては無敵とも言える能力である
弱点があるとすれば、あくまでも追跡者を始末するスタンドで、能動的に敵を始末することは苦手という点
しかし、透龍自身が無理をして敵を始末しようとする性格ではないため、実質これは弱点になっていない
このスタンドは実在の人物である明負悟の戸籍を乗っ取る形で社会に溶け込んでいる
スタンド自体が意思を持っているのは過去にも第3部に出てきたアヌビス神などがあり、人に擬態できるスタンドも第5部に登場したムーディー・ブルースなどがある
しかし、スタンドそのものが明確な自我を持つのみならず、実在の人物として生活しているのは過去に例のない異例のもの
また、本体である透龍は
このスタンドの力を利用しているにすぎない
ということが彼の死後に発覚した
厄災はあくまでも元々この世に存在するパワーであり、このスタンドはその発露と言える存在である
よって、明確な本体を持つスタンドでありながら、スタンド使いが本体とも言い切れない類を見ない特性を持っている
この特性上、明負悟としての生活は透龍がコントロールせずにワンダー・オブ・Uが単独で行っていた
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・ジョジョの奇妙な冒険 第八部ジョジョリオン登場人物紹介
と、いうわけで八部のラスボスであった透龍のことを少しピックアップして語ってみました![]()
本編を語った時はザックリだった透龍のスタンド能力もこれで何となく分かっていただけたかなぁと![]()
次回からは透龍以外の八部の登場人物たちを補足として語っていきたいと思います![]()
次回もお楽しみに![]()
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