『眺めてるぶんには逃げません。』
新聞の記事に、「逃げ水」の様子が撮影されているものがありました。風が無く暑い日、地面に発生する「水があるように見える」現象ですね。近づくと遠のいてしまう水たまりのようなもの…逃げていくような感覚から逃げ水と付けられたのでしょう。地鏡(ちかがみ)ともいいますよね。どちらにせよ、実際に水はないのに水があるように見えるから不思議な現象です。発生するための条件を調べてみたのですが、屈折率や空気の層といったちょっと難しい話になってきそうなので、「暑い無風の日にアスファルトを眺めていると発見しやすい」くらいにとどめておこうかな、と思うのでした。理科の成績はあまり良くなかったタイプでして。
ちなみに季節を表す「季語」の表記では、逃げ水は春の季語として分類されるそうです。蜃気楼の仲間として、それほど凄く暑くなくても見られる現象だから春の季語とされるんだとか。近づけば遠のく、実体はないのに、あたかもあるように見えてしまう…逃げ水は人間関係に置き換えると何だか切ない現象かもしれない、と思うのは私だけでしょうか。
明日10時から出勤です。
ご一緒過ごせるのを楽しみにしています。
ではでは♡
ななこ
『眺めてるぶんには逃げません。』
新聞の記事に、「逃げ水」の様子が撮影されているものがありました。風が無く暑い日、地面に発生する「水があるように見える」現象ですね。近づくと遠のいてしまう水たまりのようなもの…逃げていくような感覚から逃げ水と付けられたのでしょう。地鏡(ちかがみ)ともいいますよね。どちらにせよ、実際に水はないのに水があるように見えるから不思議な現象です。発生するための条件を調べてみたのですが、屈折率や空気の層といったちょっと難しい話になってきそうなので、「暑い無風の日にアスファルトを眺めていると発見しやすい」くらいにとどめておこうかな、と思うのでした。理科の成績はあまり良くなかったタイプでして。
ちなみに季節を表す「季語」の表記では、逃げ水は春の季語として分類されるそうです。蜃気楼の仲間として、それほど凄く暑くなくても見られる現象だから春の季語とされるんだとか。近づけば遠のく、実体はないのに、あたかもあるように見えてしまう…逃げ水は人間関係に置き換えると何だか切ない現象かもしれない、と思うのは私だけでしょうか。
明日10時から出勤です。
ご一緒過ごせるのを楽しみにしています。
ではでは♡
ななこ
『同音近い語。』
昨日の朝方の話なのですが、何となく目が覚めてしまいました。二度寝の誘惑もありましたが、起きちゃったし天気予報でも見ておこうかな…と思いTVをつけた時のことでした。天気を教えてくれるうら若きレディがちょうど映っていたので話に耳を傾けると…
「今日はとてもむれそうです」
とサラリと言われてこっちがどぎまぎしました。「え。何が?何が群れるの?何かが集団で一ヶ所に集まるの?」と一人で突っ込みを入れていたら完全に目が覚めたような気がします。後から「空気がこもりがち」の「蒸れる」だと気づいたのですが、「むれる」という言葉を久々に聞いたからこんな勘違いをしたのかもしれません。
「ムシムシしたお天気」
「終日じとっと感じる」
「湿度が高い1日」
…こんな表現はよく耳にするのですが。
ちなみに「群れ」というとどうしても羊たちがもこもこ、めーめーしながら集っている姿を想像します。…この季節、その中に入ったら「蒸れ」そうです。
ではでは♡
ななこ
『同音近い語。』
昨日の朝方の話なのですが、何となく目が覚めてしまいました。二度寝の誘惑もありましたが、起きちゃったし天気予報でも見ておこうかな…と思いTVをつけた時のことでした。天気を教えてくれるうら若きレディがちょうど映っていたので話に耳を傾けると…
「今日はとてもむれそうです」
とサラリと言われてこっちがどぎまぎしました。「え。何が?何が群れるの?何かが集団で一ヶ所に集まるの?」と一人で突っ込みを入れていたら完全に目が覚めたような気がします。後から「空気がこもりがち」の「蒸れる」だと気づいたのですが、「むれる」という言葉を久々に聞いたからこんな勘違いをしたのかもしれません。
「ムシムシしたお天気」
「終日じとっと感じる」
「湿度が高い1日」
…こんな表現はよく耳にするのですが。
ちなみに「群れ」というとどうしても羊たちがもこもこ、めーめーしながら集っている姿を想像します。…この季節、その中に入ったら「蒸れ」そうです。
ではでは♡
ななこ
『おいしさのためのcaution。』
よく振ってからお使いください、お飲みください…そんな文言が記載されていることをすっかり忘れて使ったり飲んだりすることがあります。完全なる不注意なのですが…。「あれ?何か違う?」と使用した直後や味がしてから違和感を覚えて「しまった!」となります。蓋を閉め直したりして再度振れるものならいいのですが、パックのジュースやポーション的な小袋だと後戻り出来ない感がありますから、時すでに遅し…悔やんでも悔やみきれません。ドレッシングみたいに明らかに二層に分かれていたら最初からちゃんと振れますが、どうにも忘れてしまうんです。
ちなみに最近、アルミ容器に入った飲みものであえて「振らないでください」とフタや側面に書かれているコーヒーやジュースがあるようですね。アルミ缶はスチール缶よりも柔らかいため、振ったらふきこぼれてしまう可能性があるからなのだとか。中に外の気圧より高い圧力の窒素が入っているため、振動が大きいと開けたときプシュっと溢れるようです。水平にしてゆーくり開ける、というのがベストといいます。それはそれで注意しないと忘れてしまいそう。
ではでは♡
ななこ
店名
Mrs クリエーション山形市 天童 寒河江 東根 上山