色も柄も生地の感触も、ぜんぶ違うTバックを次々に履き替えていくだけのはずなのにーー
視線がじっと絡みついて離れないから、私の方がどんどん火照っていくのが自分でもわかりました
「ただ見せるだけ」って思っていたのに、その背徳感と恥ずかしい気持ちが身体の奥をじんわりと熱くしていく
『全部履いて』
『立って後ろ向きで見せて』
その言葉に素直に従った瞬間、背中に感じる熱い視線がまるで指先でなぞられるみたいで、ゾクッと震えました
何も触れ合っていないのに、視線だけで犯されていくみたい
2人だけの秘密の変態お遊びは、誰にも言えないけど...だからこそ特別で忘れられない日になりそうです