Tさんからのお誘いをいただいた瞬間
胸の内が華やぐような
嬉しい想いに包まれました
すぐにでもそのお気持ちに
お応えしたいと思っておりましたが
最初にお声掛けくださったお日にちは
どうしても私の都合が合わず、、
私自身もTさんとのお時間を
心待ちにしていたからこそ
お逢いできないことを
とても残念に感じておりました
そのような中で
改めて日程を工面くださり
別のお日にちへとご予定を整えて
再びご提案くださったことに
胸が熱くなりました
きっと幾つもの選択肢や
様々なご縁があったことと思います
そのような中で
もう一度私との逢瀬を想い描いてくださり
改めてお時間を整えてくださった
そのお心の運びを想うほど
Tさんの誠実なお人柄と
私との逢瀬を大切に考えてくださっている
お気持ちが伝わってくるようで✨
ただただ有り難く、
幸甚の至りに存じます
思い返せば
新緑が眩しく輝いていた五月
一年という時を経て
再びTさんとお目に掛かれた
あの瞬間から
私の中の時計の針も
再び優しく動き出したような
心地がいたしました
以来、二ヶ月程の時を置きながら
定期的にお目に掛かれます機会を
こうして結んでいただけますことにも
密やかな歓びを感じております
お逢いできますその日には
再びお目に掛かれた歓びを
言葉だけではなく
過ごすお時間の一つ一つから
感じていただけるような
そのようなひとときを
ご一緒できましたら幸いです
時節は二十四節気の
〝秋分〟の終わりを迎え
まもなく深く澄んだ露が草葉に結ぶ
〝寒露〟へと季節が移ろう頃となりました
日を追う毎に
秋の深まりが感じられ
肌に触れる風も
少しずつ冷たさが増してまいります
季節の変わり目でもございますので
どうかご自愛ご専一にて
穏やかでお健やかな日々を
お過ごしくださいませ
Tさんにおかれまして
これから訪れます秋の日々が
心安らぐ実り多き季節となりますよう
お祈り申し上げます