日記もオキニトークも全く更新出来ておらず
申し訳ございません。
ここ最近のサイバー攻撃による情報漏洩。
消費者としては個人情報が悪用されないか、
心配される方も多いと思います。
幸いにも所属する会社には攻撃は無く、
現在までに情報漏洩は起こっていません。
ですが、不正アクセスの多発を鑑みて
会社全体での総点検実施が決まりまして🫢
エンジニアの端くれではありますが、
今週は過去トップクラスに忙しかったです。
他部署の方も含めて全社で協力したおかげで
ひとまず大きな山場は超えられました。
ただ、週明けも業務が立て込んでいるので
更新が低頻度になります。ご認識ください🙇♀️
さて、ここからは少し専門的な話を。
せっかくなのでエンジニア的な視点から
不正アクセスについて考えようと思います。
あくまで1人の若手エンジニアの意見なので
暇つぶしとしてお読みください🙌
不正アクセス、とひとことで言い表しても
実際はその攻撃手段も対策も千差万別で。
あるリソースの使用権限や通信を制限しても
また別のリソースを悪用されてしまえば
アプリケーション全体を相手に盗まれます😔
つまるところ、各リソースやサービスごとに
セキュリティを高める必要があるのですが、
もちろんそれは簡単なことでは無くて。
それぞれ使えるセキュリティソフトも違えば
必要になる権限もライブラリ(追加機能)も、
仮に攻撃を受けた際の検知方法も違います。
また、日々進化が進んでいるIT業界では
例えベストプラクティスで構築したとしても
翌週には新たな脆弱性が見つかったからと、
再構築を依頼されることも少なくないです。
ただ、世界中にインターネットが普及して
どの会社でもネットワークを取り扱う現代。
膨大な量のシステムとアプリケーション、
これらのセキュリティをすべて管理するのは
エンジニアをあと倍くらいは増やさないと
不可能だと思います。10倍でも無理か...?🤔
なので、今回の各社の情報漏洩に関しては
いちエンジニアとして深い学びになりました。
インシデントがあったから次はこうしようと
以降の改善に繋げられるからです。
今後は原因調査が行われていくと思うので、
どうして起こったのか、なぜ漏洩したのかを
自分でも分析してみようと思います!
セキュリティの知識もつけていきたいので👌
...まぁ、一番は不正アクセスが起きないこと
なんですけどね、笑