

前回再び登場した山岸由花子の回が予定よりも長くなってしまい語りきれなかったので今回もその続きから![]()
スタンド、シンデレラで由花子が魅力的に見えてしまっている康一ですが…
2人の恋の行方はどうなっていくのか![]()
語っていきましょう![]()
(ジョジョでを語っていて恋の行方なんて単語を使う日が来るとは思いませんでしたね
)
・山岸由花子再び
帰り道、街で由花子↓
のような後ろ姿の女性を見かけた康一↓
は声を掛けるが、その女性は、私、そんな人ではありませんと言った
実際にはその女性は由花子なのだが、康一とのキスで舞い上がり、30分ごとに口紅を塗る決まりを守らなかったため容姿が別人のように醜くなってしまったのだ
康一を呼び戻そうとしたができず、由花子はシンデレラを襲撃する
化粧をしても顔がどんどん崩れていくと言い、彩↓
を攻撃し、顔を戻すように要求する
見ると、手も崩れ始めた
彩は
口紅は運命を固定化するためのもの
約束を破ったのがいけないのよ
と言った
人の運勢を変えるのには膨大なエネルギーが必要で、由花子が約束を破った今それも失われた
あなたの顔や手相はもうこの世から消えたと言われ由花子は絶望する
そこに、康一がやってきた
由花子さんと声を掛けられ、否定した由花子だが康一は
その性格なんだなあ
そのものすごくタフな性格
間違いなく由花子さんだよ
と返す
康一は、タフな由花子の性格を好きになった
目の前にいる彩がスタンド使いで、彼女に何かをされたことも察していた
康一に顔が崩れたことを知られた由花子は彩を殺そうとしたが、彩は自棄にならないでと言った
顔が変わり、本人も否定しているのにもかかわらず由花子を見抜いた康一の人を見る目に免じ、彩はもう一度だけチャンスを与える
無数の顔を出現させ、一つだけ選択しなさいと言う
本当の顔はもうないけれど、シンデレラは今までエステした顔をすべて記憶している
本来の自分の顔を選べば、手相も運勢も全て元に戻れる
まさにシンデレラのガラスの靴のようにぴったりと合う顔を一度のチャンスで見つけろというのが最後のチャンスであった
もし他人の顔を選んでしまうと、それは決してなじまない
彩の美的感覚でいえば醜い顔になるが、一生その顔で過ごしその運勢に従うこととなる
毎日見ている自分の顔だからと余裕を持っていた由花子だが、康一は鏡は左右逆だからと助言をする
いざ選ぶとどこか違う気もした
実は、出現させた中に正解の顔はない
正解はないと言った時だけ戻れるルールであった
由花子は自分で選ぶのをやめ、康一に託す
康一君が選んだ顔なら、どんな運勢だろうと従える
後悔なんてない
というのが由花子の答えだった
康一は顔を一つ選び、自らのスタンド↓
を出して彩に言った
もし違う顔だったら、あなたのスタンドで僕のスタンドの目を傷つけて見えないようにしてください
後悔しないとか言ってるけど、由花子さんの性格だと、違う顔になったらきっと僕に見られるの嫌だと思うんだ
僕、由花子さんのこと好きになっちゃったもんで、そうなるの凄く嫌なんです
だから、僕が見なけりゃ済むことだと思うので
と言う康一の言葉に、彩は驚く
康一の選んだ顔を由花子につけると、由花子は元の姿に戻った
彩からすれば魔法使いのルールを曲げたことになるが、何の関係もない康一の目を傷つけたりしたら魔法使いの沽券に関わると考えてのことだった
彩は
由花子さん、あなた男の子を見る目だけは確かだったようね
と独り言をいう
康一と由花子は相思相愛となり、改めて交際を始める
・街に潜む邪悪
ある日、重ちー↓
と会った億泰と仗助は、彼に昼食代を借りる
宝くじの当たり金額は銀行口座の中にあり、昼食を買うのに下ろしに行くのはのは面倒、という理屈であった
二人合わせて1000円でいいと言われ仕方なく金を貸す重ちーだが、後でとぼけられないよう借用書を書いている最中、自分の昼食であるサンドイッチの袋が何故か少し移動していた
袋を手にした重ちーは、借用書に拇印を押させるべく億泰と仗助を追う
億泰、仗助は人気のパン屋サンジェルマンのサンドイッチを買おうとしたが、すでに売り切れていた
店から出たところで再び重ちーと会い、何ならこのサンドイッチを1万円で売ってやってもいいどと言われるが、その守銭奴ぶりに呆れた億泰はホカ弁にしようと提案する
仗助は飲み物をつけて一人500円以内だとパッとしない昼食になりそうだと難色を示す
学食ならたくさん食べられるが、質が悪い上に食べ飽きたとの理由で諦める
重ちーは、自分の通う中学になら飲み物がいっぱいあると言った
体育倉庫にコーヒーやココアが備蓄されており、体育教師がこっそり飲んでいるという
昼休みは教師は皆職員室にいるため、ゆっくり食事ができるから、弁当だけ買って一緒に来ないかと提案する重ちーだったが、泥棒のような真似だと呆れて億泰と仗助はその場を去った
しかし、一人500円の幕の内弁当を購入したため、億泰と仗助はやはり重ちーの中学の体育倉庫に行き、飲み物をごちそうになろうと考え、3人で体育倉庫で昼食を取ることになる
重ちーが飲み物を持ってくると、サンドイッチの袋が消えていた
怒った重ちーは部屋中にハーヴェスト↓
を放ち、袋を探す
そこに体育教師がやってきたため、億泰と仗助は重ちーを連れて慌てて体育倉庫を後にした
…時を同じくして、中学校の敷地から出てくる若い男がいた
手にはサンジェルマンの袋を持っている
その後を追ってきた重ちーはその男、吉良吉影↓
と袋の奪い合いをし、結果、中に入っていたものが落ちる
それは女性の手首だった
吉良には美しい手を持った女性を殺し、その手首を持ち歩く奇癖があった
重ちーが昼食と間違えて持ち去ったのは、吉良が恋人と呼ぶ手首を入れたもので、吉良はずっと恋人を回収するために重ちーの後を追い、回収に成功したのだった
吉良はハーヴェストを見ることができた
自らのスタンド、キラークイーン↓
を出した吉良に対し、重ちーは数の利で勝とうとする
その気になれば、ハーヴェストで頸動脈を切ることはできると重ちーは言った
それに対し、吉良は自らのスタンド能力を教える
キラークインの能力は、どんなものでも爆弾に変えるものであった
吉良から取り上げた小銭が爆弾に変えられていることを知った重ちーはハーヴェストに小銭を捨てさせようとしたが間に合わず爆発する
群体型のハーヴェスト数体が爆破されたが、本体の重ちーは重傷こそ負ったものの致命傷には至らなかった
重傷を負った重ちーは
一緒にいた二人もスタンド使いなのか
言わないと、君の両親も始末する
と言われスタンドを動かす
群体型という特性を生かして一旦吉良から逃げ、重ちーは仗助たちのいる高校へ向かった
重ちーはパパとママを守るどとの決意のもと仗助を探し当てるが、掴んだドアノブは既に爆弾に変えられていた
重ちーは仗助の名を叫び、爆死する
重ちーの最後の叫びに気付いた仗助、億泰が見たのは、吉良のスーツから引きちぎったボタンを持ち、血だらけになったハーヴェスト一体のみであった
そのまま爆発するように消滅したハーヴェストに尋常ではないものを感じた仗助、億泰はぶどうが丘中学へ向かう
スタンド使いが集結し、鈴美↓
の口から重ちーの死が告げられた
彼女を殺した者の仕業であること
ハーヴェストに勝てる奴なんか考えられねーぜという仗助の言葉から、殺人鬼がスタンド使いであることが断定された
話を聞いていた億泰は、兄の死のこともあり、がめついが放っておけないタイプだった友人の重ちーが死んだことに対し怒っていいのか哀しんでいいのか分からない気持ちを抱いてその場を去る…
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・VSシアハートアタック
いよいよ登場した四部のラスボス吉良吉影ですが…
またまた厄介そうなスタンド使い![]()
重ちーの残した手がかりを元に仗助たちは吉良を探し出すことは出来るのか![]()
お楽しみに![]()
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店名
奥様メモリアル仙台 名取 岩沼