
前回も後書きが短かったのは後書きで文字数に引っかかったので後書きのほとんどを消したからです![]()
キリの良いところまで…とするとどうしても長くなりがちなので前置き、後書きは短めスタイルで語っていかなければ![]()
と、言うわけで今回も前置きはほぼないこの状態から語っていきたいと思います![]()
・VSサーフィス
ある朝、仗助↓
たちはかつて康一↓
を脅したスタンド使いの玉美↓
に出会う
康一の舎弟となった玉美は、仗助たちの学校にスタンド使いがいると告げに来た
そのスタンド使いの名は間田敏和↓
と言い、間田の好きなものを貶した口論の相手が自分自身の目をシャーペンで抉ったと玉美は語る
被害者が一般人であるため実際にスタンド使いの仕業かは分からないが、放っておくわけにもいかないと仗助と康一は調査を始めた
間田のロッカーを調べると、中には大量の漫画の他、等身大のデッサン人形のようなものがあった
見る間に、その人形が仗助そっくりに変わっていく
見かけや口調は仗助そのものだが、よく見れば額にねじがあり、仗助の知らない漫画作品について語るなど、完全なコピー体ではなかった
仗助に化けた間田のスタンド、サーフィス↓
は他者に化け、化けた相手と向かい合うと相手の動きを操ることができる能力を持っていた
サーフィスは仗助が康一を殴るようにし
やったのは俺じゃなく、ダチのお前だ
と言った
仗助は自分で直接手を下さず他人を利用するやり口を一番ムカつくと口にした
サーフィスは、クレイジー・ダイヤモンド↓
の射程距離を見切り
一定の距離を保っていれば仗助にやられない
自分は人形に取り付くことで実体化しているため、一般人にも見える
と言った
サーフィスの目的は、承太郎↓
をこの町から追い出すことだった
仗助に化けたのは承太郎に近づくためで、邪魔な本物である仗助の目にシャーペンを突き刺そうとする
グショオ!とすさまじい音がした
ロッカーの陰から現れた間田は、サーフィスと共に承太郎の下へ向かう
仗助の目を刺した、というのは康一のスタンドエコーズ↓
の能力による偽装であった
人や物に擬音、擬態語を張り付けることでその音を聞かせるエコーズにより、間田とサーフィスは仗助は音を立てて目を潰したと思い込んだのだった
仗助が康一を殴る瞬間にクレイジー・ダイヤモンドで怪我を治したためにできたことであった
仗助は康一の怪我を治し、承太郎に連絡を入れようとする
しかし、既にサーフィスが承太郎に
学校にスタンド使いがいる
詳しいことは駅で話すから、来てほしい
との連絡を入れていた
仗助たちは承太郎が電話に出ないことから、先にコピーを追うことにする
仗助たちが見つけた時、間田とサーフィスは、バイカーを痛めつけているところだった
ガラスの破片を投げつける仗助だが、それはサーフィスへの攻撃ではなく破片を本来の姿に直すために投げたものであった
ガラスの破片は本来の形である瓶になり、サーフィスの右手を中に閉じ込める
右手は元の木に戻った
間田はサーフィスの欠けた手をポケットに入れてそのまま駅に向かう
サーフィスと間田の会話から、彼らの目的地が駅であることを知った仗助は、康一の能力を使って一番の近道を使った間田たちよりも先に駅に着く方法を思いつく
杜王駅への一番の近道には、開かずの踏切と呼ばれる踏切があり、エコーズで警告音を出して間田たちを足止めにする
仗助は間田たちよりも先に承太郎に会い、サーフィスが指紋まで再現できるスタンドであることを話した
スタンドの右手は吹っ飛ばしたので、それで自分と見分けてくださいと言う仗助は、無意識に承太郎の胸元に会ったボールペンを抜き出すという奇妙な行動に出た
ガラスの向こうにサーフィスがおり、仗助の動きを制御していたのだ
ボールペンを承太郎の脳髄に刺して殺すことにした
俺は半殺しで済ませるつもりだった
オメーが出しゃばったせいだ
と言う間田だが、そこに間田が先ほど傷めつけていたバイカーたちが現れた
サーフィスの能力も解除されたらしく、仗助は解放される
仗助は、間田たちが痛めつけたバイカーの傷を治し、間田のことを教えていたのだった
間田はバイカーたちに連れ去られ人形は破壊された
・山岸由花子登場
康一は山岸由花子↓
という少女にカフェに呼び出された
由花子は
私、康一君のことが好きなんです
と告白をしてきた
突然の告白に驚く康一だが、由花子はスタイルのいい美少女であり、満更でもなかった
からかわれているのかもしれないと思ったが、由花子は真剣だった
最近康一君の顔が引き締まってきた、勇気と信念を持った男の顔って感じです。その…笑うとかわいいし…と由花子は康一の魅力について語る
私のこと、嫌いですか?好きですか?
と聞かれた康一は、いきなりの告白ということもあって返事に窮していた
すると由花子が豹変した
コーヒーをこぼすほどに激昂したかと思うと、突如しおらしい態度に戻り
また会ってくれますよね?
と去って行った
あまりの迫力に気圧された康一が気を落ち着かせようとコーラを飲むと、異常な量の髪の毛がコーラに入っていた
…翌日、教室の掃除をしていた康一の下に由花子が現れる
由花子は昨日の態度を詫び
友達でいてくれますか?
と聞いた
少し驚いたものの由花子の友達になってほしいとの申し出に
そりゃもう!こちらこそです
と答えた康一だが、お詫びの印として一晩で編み上げたセーターを渡され、その異常な愛情と自分への凄まじい執着に戦慄する
由花子は康一の身長、胸囲まで知っていた
その上、お守りと手製の豪勢な弁当迄渡してくる
弁当は重箱に入っていた上、市場で買ったエビや骨を一本一本抜いたヒラメのムニエルなど常軌を逸していた
康一は由花子が異常だと知り、弁当を食べさせられそうな事態をどう回避したものか困惑する
康一の知らない所で、由花子は彼に話しかけた(上に康一を「あんな奴」と言った)女子生徒の髪の毛を燃やすといった行き過ぎた制裁も行った
その光景を見た仗助、億泰↓
は女子生徒を助け、由花子が自分の髪の毛を操るスタンド、ラブ・デラックス↓
を持っていることを確認する
一方の康一は、由花子のことが気になって勉強が手につかず、英語の試験で赤点を取ってしまう
仗助と億泰に
最初に告白されたのは嬉しかったけど、ボクの曖昧な態度が招いた結果だから彼女にはっきり言おうと思うんだ
と由花子をフる胸を打ち明ける
仗助はそんなことをしたら却ってムキになるからやめておけと言った
髪の毛のスタンドを悪用しないよう説得する前に、まずは彼女の恨みを買わないようにした方がいいと踏んだ仗助が考えたのが康一に対し幻滅させるという作戦であった
仗助と億泰は、由花子に聞こえるように康一の悪口を言う
将来性がゼロとまで言ったが、由花子は反論せずに去って行った
自宅で眠り込んだ康一は、由花子の夢を見る
夢にまで彼女が出てくるなんて心が休まらないよぉ~と感じて目を開けると、自室の窓の外に由花子がいた
康一は由花子の髪の毛に拘束される
16点の答案用紙を見た由花子は
安心して、私があなたを教育して立派な男にしてあげるわ
あなたは他の男にはない何かを持っている
その才能にふさわしい男にしてあげるわ
と言った…
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・続山岸由花子登場
由花子出てきましたね![]()
美人でスタイルも良くて…ただ難点が多すぎるこの少女は登場からインパクトしかないため語りきれませんでした![]()
次回康一が目覚めたところから語っていきたいと思います![]()
お楽しみに![]()
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