こんばんは🌙ふわふわIカップおっぱいと
ウエスト55cmのくびれがチャームポイントのしほです𓃠🌟
※今回、システィーナ礼拝堂は撮影禁止だったため、ネットの画像を掲載してます。
最後の審判と天地創造
実は日本の
大塚国際美術館
には、システィーナ礼拝堂が原寸大で再現されています。

最初はそれを見に行きました。
そのときの正直な感想は——
「ふーん、これが有名なミケランジェロの絵か。」
その程度でした😂
すごいのは分かる。
でも、どこか“知識として知っている名画”という感じ。
教科書の延長線上、みたいな感覚でした📚
そして前回、
ヴァティカン美術館🏛️
を訪れたとき。
「せっかくの機会だし、一応本物も見ておくか」
正直、そのくらいの気持ちでした。
でも——
礼拝堂に入った瞬間。
感動。
空気が違う。
静けさが重い。
天井を見上げた瞬間、
思わず息をのみます。
迫力がすごい。
立体的に見える。
今にも人物が飛び出してきそう。
平面のはずなのに、
筋肉の緊張感や身体の動きがリアルすぎる。
「あ、これは全然違う…」と、
その場で価値観がひっくり返る感覚でした😳✨
その感動をもう一度味わいたくて、
今回もここまで来ました。
でもーー
最後の審判は修復中。
正直、かなりショックでした😭
これを見るために来たと言ってもいいくらいだったので…。
しばらくその場で立ち尽くしてしまいました。
心の中で「うそでしょ…」と何回もつぶやきました🥲
それでも、天井画は見ることができました。
有名なアダムの創造はやはり特別。
あの指先の距離感には、何度見ても緊張感があります⚡
触れそうで、触れない。
あの一瞬の永遠。
でも今回、強く印象に残ったのは
大地と水の分離の場面。
神が空間を切り分けるあの構図。
そして、その周囲。
枠の外から4人がこちらを見守るように配置されている、あの構成。
あれが本当にすごい。
天井画なのに、
フレームの内と外が曖昧になる。
平面のはずなのに、奥行きが生まれている。
まるで3Dアートのように、
人物がこちらの空間に入り込んでくる感覚。
視線の角度、身体のひねり、布の流れ。
すべてが計算されていて、
「立体に見せる」という意図がはっきり伝わってきます。
何百年も前に描かれたとは思えない完成度。
本当に、人間の技じゃないみたいで😳✨
気づけば、1時間以上。
ずっと天井を見上げていました。
その間、首のことなんてまったく気にならない。
もう夢中。
外に出た瞬間、
「あ、首が…」と現実に戻るのですが😂
でもそれすらちょっと誇らしいというか、
「本気で見た証」みたいな感覚でした。
最後の審判が見られなかった悔しさは残りました。
でも、それでもやはりここは特別な場所。
何度でも戻ってきたくなる理由が、
ちゃんとある。
そう思わせてくれる空間です⛪✨
ローマ3日目🇮🇹🇻🇦、まだまだ続きますが書きたいこと多すぎて書ききれなかったので続きは明日の写メ日記で😂👋
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