こんにちは!しほです𓃠🌟
ボローニャ2日目は現地のフードツアーに参加しました🍝🧀🍷
ガイドしてくれたのはボローニャ出身のお姉さん👩🏻✨
食べ物だけでなく、街の歴史や見どころもたくさん教えてくれました📚
そしてこの日はなんと快晴☀️✨
「2か月ぶりの晴れ!」とのこと😳
タイミングが良すぎてラッキー🍀
ちなみにガイドさんは太陽が恋しすぎて、
翌日からドバイとアブダビへ行くそうです🌴😆
まずはボローニャ名物のラグー🍝
いわゆる“ボロネーゼ”。
でも本場ではそう呼ばず「ラグー」と言うそうです。
じっくり煮込まれたお肉の旨みが濃厚で、
シンプルなのに圧倒的な完成度。
これぞ本場…としみじみ🤍
そしてトルテリーニ🥟
ボローニャを代表する小さなリング状の詰め物パスタ。
中には生ハムパルメザンチーズが入っています。
伝統的にはブロード(澄んだスープ)で食べることが多いそうですが、
今回はクリームベースのソースでいただきました🤍
濃厚なクリームがトルテリーニにしっかり絡んで、
中の旨みと一体化。
ころんと可愛い見た目とは裏腹に、
かなり満足感のある一皿でした✨
気づけばお腹はすでにしっかり満たされるボリューム😂
その後は街歩きへ🚶♀️
ボローニャはヨーロッパ最古の大学
ボローニャ大学 がある学問の街🎓✨
ヨーロッパ中から学生が集まり、
その生活空間として発展したのが世界遺産のポルティコ群🏛️
長いアーケードが街中に続き、
雨の日でも濡れずに歩ける合理的な造り☔✨
実用性と美しさが共存する都市構造に感動しました🥹
そして、私の中で特に興味深かったのが
ボローニャとユダヤ人との関係✡️
中世にはユダヤ人コミュニティが存在し、
金融や商業で重要な役割を担っていた一方、
宗教的・政治的背景から迫害や制限を受けた歴史もあるそうです。
16世紀には教皇領の影響を受け、
ボローニャでもユダヤ人はゲットー地区に住むことを強いられました。
現在も旧ユダヤ人地区の細い路地が残っていて、
その石畳を歩きながらガイドさんが当時の話をしてくれました🚶♀️✨
華やかな食文化🍝や大学都市としての顔🎓だけでなく、
こうした歴史の積み重ねがあって今のボローニャがあるんだなと実感。
ただ“美食の街”というだけじゃない、
重層的な歴史を持つ都市なんだと感じました🇮🇹✨
ボローニャ、想像以上に奥深いです🇮🇹✨
フードツアーはまだまだ続きますが、
続きは夜の写メ日記で🌙
4月出勤日
4/10(金) 18:00~翌朝5:00
4/11(土) 14:00~翌朝5:00
4/12(日) 14:00~翌朝5:00
4/17(金) 18:00~翌朝5:00
4/18(土) 14:00~翌朝5:00
4/19(日) 14:00~翌朝5:00
4/24(金) 18:00~翌朝5:00
4/25(土) 14:00~翌朝5:00
4/26(日) 14:00~翌朝5:00